痛みは悪いもの?痛い時はどうしたらいいの?


痛みって何だかわかりますか?


あなたは身体が痛い!

なんだこの痛みは!!
と感じた事があると思います。 
痛いだけでなんだが動きたくなくなるし、そんな日は朝から憂鬱になりますよね・・・
こんにちわ!
今日も元気によろしくお願いします!!

ひなた整骨院の新保です^。^)
と今日はそんな感じで
何故身体は痛いのか?
痛みとは一体なんなのか??
痛い時の対処法や、やってはいけない事をご紹介したいと思います(^。^)
まず痛みが起こる時には、何か身体で異常が起こっています。
痛みというのは何か身体に異常が起きてますよ、危険ですよ
というサインなのです(^。^)
皆さん痛みがあると嫌な気分になったり、なんなんだよこの痛みはー!
と思う場合が多いのではないでしょうか?
確かにそう思うと思います。
ですが先ほど言ったように痛みがある時には身体に異常が起こってるよー、危険ですよー
というサインなのです。
もしこの痛みが起こらなかったらどうなってしまうと思いますか?
・・・・そうです。
異常が起こっていても、危険な状態になっていても身体は何も感じないと、いくらでも動けてしまいます。
ですので、いずれ動けなくなったり壊れたりしてしまうでしょう。
ここで覚えといて欲しいのは、まずは痛みというのは、身体にとってかけがえのないとてもありがたい反応だという事ですね。
そうは言ってもじゃあどうしたらいいんだ!
痛いものは痛いんだ!
そう思いますよね。
では、痛みがある時は一体どうしたらいいのかお教えします。
痛みには
どこかにぶつけて怪我をした、打撲
どこかを捻った、捻挫
どこかを伸ばしてしまった、挫傷
骨折したり、脱臼したり
このような怪我に関しては必ず守って欲しい対処法があります。
  1. 怪我した所を冷やす.
  2. 怪我した所を圧迫する。
  3. 怪我した所を心臓より高く挙上する。
  4. なるべく安静にすること。
上の4つを怪我してしまったら、なるべくすぐに行ってください!!
 
この処置をしないと怪我はなかなか治りません。
 
怪我をした所はパンパンに腫れたり、触るとなんだか熱かったり、赤くなっていませんか?
 
これは炎症という事態が発生しています。
 
例えば火事が起こっているところっていうのは熱いですよね?
 
まず、必ずと言っていいほど水をかけて冷まして消化していきますよね
 
怪我をした時も同じで
 
炎症しているところというのはとても熱いです。
 
実は身体は炎症していると痛みを感じるようになっているんですね。
 
なのでまずはしっかり氷などで冷やしてください。
 
そうすることで熱をとっていきます。
 
次に包帯やタオルなどで軽く押さえて圧迫してあげてください。
 
腫れているところは身体の中で内出血しています。
 
捻挫などをした後に数日経ってから捻挫したところより下の場所がアザになっているなんて事がありますよね。
 
なのでそこの腫れているところというのは中で出血しているのです。
 
そこを圧迫してあげる事で血管に出血した血液が戻りやすくなります。
 
結果的に腫れが治りやすいという事です。
 
次に心臓より高い位置に怪我した所をなるべく置いてあげてください。
 
血液は心臓から出てきますので
 
そこに戻りやすいように重量を利用して高くあげるという事です。
 
最後にまずは安静にしてください。
 
最初に言った通り、痛みというのは身体からの異常や、危険信号なので無理に動いても治りません。
 
それ所か余計腫れたり、痛みが増したりする事がほとんどです。
 
まずは3日間は、この作業を続けてください。
 
軽度のものであれば痛みも、腫れも大分良くなっています。
 
今回はまずは痛みって良いものなのか、悪いものなのか、それと怪我をした時の痛みの対処法、やってはいけない事をお話しました!(^。^)
 
また次回をお楽しみに。