ストレッチで身体を痛めてませんか?

これを気をつければストレッチマスター!!


ストレッチって皆さん1度はやった事があるのではないでしょうか??

こんにちわ!

埼玉県飯能市ひなた整骨院院長の新保です!

身体が柔らかい方が怪我をしにくいとか、スポーツのパフォーマンスが上がるとか

色々いいイメージがたくさんあるんじゃないかなーと思います。

確かにストレッチはとても身近にできる健康法ですし、生活に取り入れやすく、やられている方も多いと思います(^^)

ところがストレッチは一見簡単そうに見えますがやり方を間違えてしまうと

逆に身体を柔らかくするどころか、かえって硬くなってしまったり

怪我の予防のつもりで一生懸命ストレッチをしていたのが、かえって怪我の原因になっているってこともあるんです。

今日は効果的なストレッチの知識とやってはいけない事、どんな効果があるのかを一緒に考えていけたらと思います(^^)


まずはストレッチの目的を理解しておく事が大切になりますね


柔軟性を上げて関節の可動域を広くする


例えば格闘技をしていて、ハイキックをしたい場合、脚が高く上がらないとできません。

脚で考えるとすると、内股あたりについている内転筋という筋肉や、骨盤についているお尻の筋肉、大臀筋や中臀筋などの柔軟性が必要になります。

そういった悩みをストレッチで克服できるわけですね。

怪我の予防


身体を動かす時には必ずといっていいほど、筋肉を動かしますよね。

筋肉というのは動く時に伸びたり縮んだりします。

その時に、より伸びたり縮んだり出来れば関節への負担も軽減できます。

特にスポーツ選手や、身体を動かす事がある人にとってはとてもメリットがあります。
大体日常的にはこのあたりでしょうか。

では次にストレッチの大切な知識を書いていきたいと思いますが

ストレッチには大きく分けて動きながら身体をほぐすストレッチと

じーっと伸ばすストレッチがありますが

今回はよくみなさんがやっているじーっと伸ばす方のストレッチ方を書いていきたいと思います(^^)



息を止めない!!


時々息を止めながらストレッチをしている人がいますが

これは絶対にやってはいけません。

まず筋肉をリラックスさせて柔らかくしたいのに息を止めてしまうと緊張状態になってしまい、いっこうに筋肉は伸びません。

それに、息を吸ったり吐いたりしないと酸素が入って来ません。

酸素が少ないと血液は流れが悪くなり、血液が流れないと筋肉は伸びてくれません。

鼻から吸って口から吐く事を意識してみてください!!



伸ばし過ぎない!!


筋肉は無理に強く伸ばしても一向に柔らかくなってくれません。

これは筋肉の筋紡錘という所の作用で、伸ばそうとするとこれ以上伸びないように補助作用をしてくれています。

少し伸びて気持ちがいいなー!

ぐらいの所で数秒とめたり

ゆっくり気持ち良い程度で伸ばしてあげる事で筋紡錘は過敏に反応しませんのでしっかり伸びてきてくれます(^。^)



まとめますと

ストレッチは身体にとても良いが、やり方を間違えてしまうと逆に身体を痛めてしまう


息を止めずにゆっくりと気持ちの良い範囲で伸ばしてあげる事がとても大切

という事ですね。



1日で急激には柔らかくなりませんので、継続的に少しずつ伸ばす範囲を広げていくことで目的の柔らかさになる事も夢ではありません(^^)

今回はそんなお話でした。

ありがとうございます(^。^)!