歩き方大丈夫ですか?歩き方のコツと効果について

毎朝1時間歩いているんだよ!

歩いているから健康なんだ!

でも腰が痛くて治療にかかっているんだ。

・・・え?痛くても歩いてるから健康なんですか??笑


このような方が多くいるのように感じます。


こんばんわ!今日もよろしくお願いします!

埼玉県飯能市ひなた整骨院院長の新保です(^。^)


最近ウォーキングをしている人をよく見かけます。


いい事ですよね!運動して汗をかいて健康な身体づくりをするって(^。^)


ウォーキングもすぐに始められる健康法で、取り入れている方は多いですよね!


しかしよく患者さんに話を聞いてみると

ウォーキング中に痛くなった

とか

ウォーキング始めてから痛くなった

ということが結構よくある事なので

今日はウォーキングの効果や効率が良くなる方法を書いていきたいと思います!

よろしくお願いします(^。^)


まずウォーキングの目的ですが、

・健康のため

・ダイエットのため


が1番多いと思います。


いずれにしても

身体のため!!

ですよね(^。^)

では間違ったやり方でやってしまっている場合にどんな特徴があるか見て見ましょう


・背中が丸まっている(猫背)
・ポケットに手を突っ込んでいる
・下を向いている
・歩幅が狭い
・右足と左足の出し方が違う
・脚が真っ直ぐ出ていない
・腕を振っていない
・呼吸が少ない



などでしょうか。


これは絶対にやらない方がいいですね!

せっかくウォーキングしているのに効果がかなり悪くなってしまいます。


では正しいやり方を見ていきましょう!


・骨盤が立ち、背筋が伸びている
・顔を上げ、前を向いている
・呼吸をしっかりする
・脚を真っ直ぐ出す
・腕をしっかり左右対称に振る
・歩幅を広くする


このような所でしょうか。


では一つずつ見ていきましょう!!

○骨盤を立てる、背筋を伸ばす

この状態にすることで、身体が本来あるべきところに整います。

そうすることで腹筋や背筋にしっかり力が入るようになり、きちんとした全身運動になります。

なのでまずはしっかりとしたフォームを作ってください。

正しい姿勢についてはまた今度お話します。


○顔を上げ、前を向く

先ほどの姿勢と大体同じですが、まず下を向いていては良い姿勢になりません。

まずは必ず前を向くようにしてください。

身体は首の位置が悪いと全身の動きまで影響してしまいます。


○呼吸をしっかりする

ウォーキングは有酸素運動ですので、全身に酸素をおくることにより健康になっていくものです。

息を吸いながら2歩歩き、息を吐きながら4歩歩くぐらいのイメージを持って歩いてください。

吸うより吐く方に意識を置くとうまくいきます!


○脚を真っ直ぐ出す


ウォーキングは歩く動作なので脚を使っていきますが

脚が斜めに出たりしている場合がありますので気をつけてくださいね!


○腕をしっかり左右対称に振る


ウォーキングは脚を使いますが、

実は腕を振ることもとっても大切です!

例えば右脚を前に出す時には左腕が一緒に動きます。

ウォーキングは全身運動なので、全身が動かないといけません。

背骨や骨盤には関節があり、回旋運動といって回るような動作が起こることで

無理なく動く事が出来ます。

腕をあまり振らずに歩いている方が多く見られますので特に気をつけてみてください!


○歩幅を広くする
 
結果的に歩幅は広くした方がよいですが、そこだけを意識してしまうと怪我の原因になってしまう事が多いので上に書いた事を気をつけてみて下さい。



以上のことを気をつけていただければ、筋肉もしっかり使えますのでダイエット効果もありますし、健康面でもとても良い効果が得られると思います。

ただ注意して欲しいのは

やり過ぎないことです!!

毎日ウォーキングされるのでしたら1日の時間を減らす

週2.3日でしたら30分ぐらいを目安にされてみると良いでしょう。


今日はウォーキングについて、気をつける事や効果を書いてみました!


また次回もよろしくお願いします(^。^)!