今年の夏は異常に暑い!夏バテの原因と対策をして解消しよう!


夏バテの原因は?

今年の夏は特に暑く感じますね!
近所の方や、散歩をしていて挨拶をする人達は決まって二言目には
「暑いですねぇー!」
という会話が日常的になっています。
私も昨日お昼ぐらいに外に出ていたのですが、
決まって「暑いですねぇー」と言ってしまいました笑笑
こんにちわ!

埼玉県飯能市ひなた整骨院院長の新保です!
今日も元気によろしくお願いします(^。^)
さて今日は夏によくなってしまう事がある
夏バテについて原因や対処法などお話していきたいと思います!


そもそも夏バテとは一体何なのでしょうか??

考えていきたいと思います。



夏バテとは?


 

まず夏は気温が高く、湿度も高いです。
特に今年に限っては梅雨が短かかった影響もあり、暑さが格段に強く感じます。
身体は暑いと感じると、汗をかいたりして体温調節をしなくてはいけません。
また日光(紫外線)がとても強い時期なので浴びすぎる事で体力をとても消耗してしまいます。
こういったことを身体は勝手にコントロールしてくれているのですが、対応できなくなってくると
身体がだるかったり、食欲がなくなったりという状態になってしまいます。
つまり環境に耐えきれずに出る身体の不調全般のことを夏バテと言います。

夏バテの原因となりやすい人


夏バテで自分で気をつけられる事は、まず生活習慣の見直しです。

以下の事がないか一度確認してください。
  1. お菓子やジュースをたくさん取っている
  2. 冷たい飲み物を良く飲む
  3. 食事を抜いたりしている
  4. 野菜はあまり食べない
  5. お酒を良く飲んでいる
  6. 冷房の温度が低く、ずっと同じ所にいる
  7. 湯船に浸からない
  8. 運動はあまりしない
  9. 睡眠時間が短い
  10. 夜暑くて寝れない
このような習慣が多い場合、夏バテを起こしやすいです。
それでは特徴と対処法を一緒に書いていきます。

内臓が疲れると夏バテになる


身体の体温調節には内臓の調子がとても関係しています。
冷たい飲み物をたくさん飲んだ場合、お腹を下したり具合が悪くなります。
これは内臓の消化機能が弱っているために起こる現象です。
飲み物は常温が1番望ましいですが、どうしても冷たい飲み物を飲む場合はゴクゴク勢いよく飲むのではなく、少しずつ飲むようにする事でお腹への負担は減らせます。
またアルコールやお菓子も摂りすぎる事により、肝臓や膵臓に負担がかかり、結果的に内臓の機能が弱ってしまうので、摂りすぎは気をつけるようにしましょう。
3食を規則正しく、バランス良く食べる事を心がける事が大切になります。

冷房の使い方に注意!


冷房は夏の暑い日は必ず使ってください。
でないと身体はこの暑さに耐えきれません。
しかし使い方によっては身体に負担がかかり、夏バテの症状が出てしまいます。

温度設定が低すぎる


あまりにも部屋の設定温度が低すぎてしまうと室温が下がり、外の温度との差に身体が対応できなくなります。
基本的にはリモコンの設定温度ではなく
部屋にある温度計で25℃前後にする事をオススメします。
人間の身体は25℃ぐらいが1番快適に感じます。
また湿度は50%ぐらいが望ましいです。
湿度が高すぎると、身体はだるいなーと感じる事が多いので
温度計、湿度計を目安にしてエアコンの温度を決めてみてください。

冷房の風が直接当たっている


冷房の風が直接身体に当たってしまうと急激に冷えてしまいます。
それだけで身体はだるく感じたり、具合が悪くなる場合が多いです。
エアコンの風向きを変えたり、風が自分にずっと当たらないように場所を変えるなど工夫することが大切です。
扇風機も同じですので気をつけてくださいね。

湯船に浸からない


暑いからといってシャワーのみで済ませてしまう事も多いかと思いますが
湯船に浸かる事で体温が上昇し、リラックスもできるのでおススメです。
ですが、熱すぎる湯船に30分以上入る!となるとそれでは逆効果になってしまいます。
自律神経が興奮してしまい、リラックスできずに疲れてしまいます。
理想は38℃〜40℃ぐらいの湯船に5分〜10分浸かるのが理想的です。
そうする事により自律神経がリラックスし、内臓の機能も高まるのでとても良い効果が現れます。

運動不足


暑いからといってじーっと同じ姿勢でいたりするとリンパの流れが滞りやすくなり、疲労感が現れてきます。
ただ、1時間も運動しなさいというわけではなく
5分でも良いから運動しましょう!ということです。
外に出て歩くのも良いですし、あまりに暑くて外に出たくない場合は、部屋の中で足踏み運動をするだけでも十分効果があります。
適度な運動を心がけましょう(^。^)

睡眠が暑くてとれない


何といっても身体が回復する1番の時間は睡眠時です。
あまりに寝室が暑いようではぐっすり眠れないですし、寝汗をかいたりと快適に過ごせません。
先ほど言ったように部屋の温度を25℃ぐらいに設定し、湿度を50%ぐらいになるようにするとリラックスでき、ぐっすり眠れます。
冷房の風を直接当たらないようにして、それでも寒い場合は厚い布団などをかけて心地よい環境にしてあげて下さい。
私もこの時期は冬用の布団をかけて、冷房をつけながら睡眠をとっています(^。^)
何はともあれ、まず自分でできる事は生活習慣を見直して、改善する事に他なりません。
一つずつでも良いので実践してみる事をオススメ致します(^。^)
しかしこの暑さはいつ終わるのか全く先が見えませんね笑