痛みの原因は動きすぎにあった!!



こんにちわ!

埼玉県飯能市ひなた整骨院院長の新保です(^。^)


痛みがあり、当院に来院されてすぐに良くなっていく人、良くなっていかない人の特徴の一つにこれがあります。
自分自身が動きすぎている事に気づいていない
この考え方になってしまっている方はなかなか治らなかったりします。
そのようなかたは、頑張り屋さんだったり主婦の方に特に多いかなーと思います。
いくら身体に不調がなく、健康な人でも動いたら疲れますし、それを続けていき限界を迎えると怪我をしてしまいます。
例えば100メートルを走ったとしたら疲れますよね?
一回走ったら疲れると思います。
息が上がると思います。
では100回走れと言われたらどうでしょう?
間違いなく身体は壊れて怪我をしますよね。
ここの基準値がズレてしまっている方が多いのです。
極端ではありますが、100回走ったら疲れるだろう。壊れるであろうと予想できると思います。
日常生活も実は同じなのです。
ここまでやったら疲れるなと予想できて、そこでやめられる方は疲れはあまりたまりません。
しかしここの基準がズレていて、ここまでやったら疲れるけどいつもやってるし、やらないと終わらないから早くまとめて済ませてしまおう!
と思っている方の場合はこれが普通になってしまうのです。
また例え話をしますが
人間は動いたら疲れます。
これは当然な事です。
いくら健康な人でも自分の体力以上動いてしまうと疲れという貯金がどんどん貯まってしまいます。
その人の体力が数字の10だとして、10までだったら体力を使い果たしてもプラスマイナスゼロになるので疲れは溜まりません。
しかし体力が10なのに対し、10以上動いてしまったりするとその分の疲れが身体に蓄積していきます。
10なのに対し12動くと2疲れが身体に溜まってきてしまうという事です。
なので、どうしても生活していて自分の体力以上に動かないといけない主婦や頑張り屋さんにそのような事が多く見られます。
それが普通になってしまい、習慣になってしまうと身体の回復が間に合わなくなり、疲労の蓄積が限界を迎えると痛みや身体の不調となり症状が現れてきてしまいます。
なのでそのような方の場合、なにか痛めた原因とかって心当たりがありませんか?
と聞いても特にいつもと変わらない事しかしていないのでわからない、と答えます。
たしかにその人のいつも通りなので、いつもと違った事など到底思いつかないのです。
どんな作業や生活する時にこんな姿勢が多かったなど教えていただけますか?
と聞いていくと
3時間ぶっ通しで畑作業をした、一日中常に動いている、などという事をおっしゃられます。
なので、それが痛みに繋がってる可能性が高いですと伝えても
えっ?いつも通りだし、いつもは痛くありませんよ?
そんな事が原因になるんですか?
という事になってしまいます。
そうなってしまった場合は、まずその人の基準値を変えていかなければなりません。
作業の時間を短くしたり、合間に休憩を挟んだり、自分の身体と向き合い、自分の体力を知るために微調整を行ってみてください。
その人によって持っている体力が違いますので、どのぐらい動いていいかなど担当の先生に聞いて見ても良いと思います。
もちろん当院でもお伝えしておりますよ!笑
このような事に心当たりがある方はわりと多いかなと思います。
本当に良くしたければそこの基準値を変えていくようにしていくのが解決の第一歩なのではないでしょうか?
と私は思います(^。^)
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