痛みの原因はこれ!?なかなか治らない痛みはこんな原因がある!


こんにちわ!

埼玉県飯能市ひなた整骨院院長の新保です(^。^)

今日はまた一段と暑いですね!
涼しくなってからの暑さは余計身体に負担がかかりますので、体調管理にはお気をつけくださいね(^。^)
さて
昨日は痛みの原因や、なかなか治らない人の特徴を主にお話させていただきました。
最初は大変かもしれませんが、良くなりたい!痛みをなくしてやりたい事がある!
などと目標を立ててやる事で諦めずに頑張れると思いますので、少しずつ意識を変えて行ってみましょう!(^。^)
今日は昨日に引き続き
痛みの原因や、なかなか治らない方の特徴や改善ポイントをお話していきたいと思います。
よろしくお願いします(^。^)

良くなる人、良くならない人の特徴


 

頑張って通院したり、セルフケアをしたりしているのになかなか治らない。

 

このような方も結構多くいらっしゃると思います。
「あと少しなんだけどなぁー・・最初よりはいいんだけどやっぱりまだ痛いなぁー・・」
「なんか・・まだ芯が残ってるんですよねぇー」
良くなっていかない方はこのような口癖や気持ちの傾向があります。
一方、良くなっていく方は
「いやぁーまだ痛みはあるけど最初より随分楽になってきたなぁー」
「芯の方に痛みが残っているけど、前より全然動けるし、どんどん良くなってるから助かってるよ!!」
このような考え方をしております。
さて順番に見ていきたいと思います。

痛みにフォーカス


上に書いたように
良くはなっている
だけど痛い
というように良くなっている事よりもまだ痛みがあるという事に意識がいってしまっているのです。
そうする事で、頭の方に痛みの方が強く印象付けられてしまい、まだ痛いんだ。やっぱり痛いんじゃないか・・という風に痛み自体を自
分で探してしまっているのです。
確かに痛いので痛いと言いたい気持ちはわかります。
当然のことですし、嘘をついているわけでもありません。
ですがまだ痛いと思ってしまうと、気持ちも落ち込んでしまいます。
何か嫌な事があったり、これからなにか苦手な事がある時に胃が痛くなったり、食欲がなくなったりした経験はありませんか?
これはたまたまではなく、心と身体はちゃんと繋がっているのです。
特に自律神経の支配を心も身体も受けていますので、どちらか一方に負担がかかればもう一方にも負担がかかってしまうのです。
そのように気持ちが落ち込んでしまうと、身体も一緒に落ち込んでしまいます。
身体が落ち込んでしまうという事は治そうとする力も弱くなってしまうのです。

良くなっている方を重視する


では先ほどお話したように
痛いけど、全然いいです!
と言っていただく方は本当に治りが早いです。
時には私達が思ってる以上の回復力を見せていただいてびっくりするぐらいです。笑
そのような方々は痛みがどれぐらい残っているか?ではなく
どれぐらい楽になっているかを考えているのです。
そもそも考えて欲しいのですが
施術を受けに来るのはどんな目的でしょうか?
当然痛みを取り除き、やりたい事が出来るようになる事ですよね?
痛みを取っていかないといけないわけですから、まだ痛いとかではなく、どれだけ痛みが減って楽になってきたかを考えるのが本来の目
的なのではないかと私は思います。
楽になると嬉しいですよね?
人間は嬉しかったり、喜んだりする事で幸せホルモンのセロトニンというホルモンが活性化します。
そうする事により、自律神経の興奮を抑えられリラックスする事ができます。
どんな時でもリラックスした状態を作ってあげる事が、早期回復に繋がると私は思っております(^。^)
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