朝の痛みの原因はこれだ!!


あなたは寝ている時どんな姿勢をしていますか?
横向きですか?
仰向けですか?
うつ伏せですか?
実は寝ている状態で身体に影響が出ているケースは多いのです。
こんばんわ!
埼玉県飯能市ひなた整骨院院長新保です(^。^)
今日もよろしくお願いします!
寝ている姿勢は大切ですよー!

寝てる姿勢は大切



寝てる姿勢によって身体には様々な影響が出てきます。

実は寝てる姿勢のせいで腰痛、肩こり、首の痛みなどが起こっているという事が結構あるのが日々確認されています。

あなたも寝方を変えるだけで健康になれるかも?


理想は仰向けで寝ること


どんな寝方でも、結局は寝返りを打つから別に関係ないという話も聞きます。
確かにそれも正論だと思います。
しかし背骨や首の形、内臓の関係性を考えていくとやはり理想としては
仰向けで寝ること
と私は思っております。
横向きで寝る場合に考えられる事
 
横向きで眠る場合には仰向けで腰が痛い場合や、食べ過ぎて仰向けになれない時などの一時的に対処的に横向きで眠る場合は良いと思います。
しかし、横向きで眠ると頭の位置や骨盤の位置が沈んでしまい、背骨から骨盤の歪みにつながるのです。
結果的に腕が痺れたり、脚が痺れたりするケースもありますね。
うつ伏せで眠る場合に考えられる事
 
うつ伏せで眠る場合は、その状態でしか落ち着いて眠れないどうしてもって場合以外はあまりオススメはできません。
うつ伏せに眠ってしまうと腰のカーブが強くなり、反り腰と言われる状態になり腰痛の原因になるケースが多いです。
また、反り腰になってしまうと下っ腹が出ている姿勢になってしまい、消化機能が下がったり、見た目がカッコ悪いという状態になります。
首の状態も左右どちらかを向かないといけないのでどちらかを向きますが、その状態で長くいて朝起きたら首が回らないなんて事もよくある事です。
(たまに私も二度寝した時にうつ伏せになっていますが首を痛める場合が多いです。笑)
私としましてはあまりオススメしませんが、どうしてもという場合は抱き枕は必須かと思います。
仰向けで寝る場合に考えられる事
 
では仰向けですとどうでしょうか?
まず横向きで考えられる骨盤や首が沈んでしまい、歪みが起きるのは仰向けですと元々真っ直ぐなので起こらないと考えられますね。
うつ伏せでの反り腰や首の左右に回さないといけないのはどうでしょうか?
仰向けなので腰が反ることもないですし、首も上を向いていますので、朝起きて首が回らないなんて事も考えづらいと思います。
このように、背骨の形や首の角度から考えてみると仰向けが1番理想の形に近いのではないかと私は思います。
 
 
 
 

寝方によって起こる事


まず1番多い問題は何と言っても
寝て起きた時の症状
 
です。
例えば朝起きて起き上がる時に腰が痛い、重たい
朝起きて首が固まっている感じがして少し回したりしないと動けない状態
朝起きて脚がだるい、痛い
朝起きて腕が痺れている
など様々な症状が出ますが、基本的には寝ている状態が悪かったり寝ている時に負担がかかっている場合、朝起きたての症状が出やすい傾向が見られます。
朝の症状が出やすい方はまず寝方を見直してみてはいかがでしょうか?
とはいえ仰向けでは腰が痛くて眠れないなどという場合もあると思います。
それで高いベッドを買ったりするケースも多いのですが
ではみんなが高いベッドでなければ眠れないでしょうか?
きっとそうではないはずです。
そもそもの骨格が歪んでいたりする場合は当然ながら理想的な形で眠ろうとしても普段が理想的な形ではないので違和感が出てしまい、仰向けで寝れないのです。
まずは高いベッドよりも自分の身体を整える事をオススメ致します。
すぐできる対処法としましては
膝の下に枕を入れる
 
膝の下に枕を入れる事で、膝が曲がり、腰の反る角度が緩やかになります。
そうする事で結果的に負担がかからない形かつ、背骨の歪みは出づらいので対処法としてはいいのではないでしょうか?
あとは枕はなるべく低いほうが首の負担が減りますのでオススメです(^。^)
またそのうち補足で詳しく話して行きたいと思います!
まずは身体を整える事が大切ですよ(^。^)
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