動き方で身体の負担は減らせる!?


身体の使い方でちょっとした工夫をするだけで負担が減らせるって知っていますか?

こんにちわ!

埼玉県飯能市のひなた整骨院を経営してます

院長の新保です!(^。^)

今日もよろしくお願いします!!

今日は日常生活で何気なく行なっている行動が実は身体に負担をかけていたり、それが原因となり痛みに発展していることはよくあることなのです。

どうせ動くなら負担が少ない方がいいですよね?

今日は生活する際の身体の使い方のコツをお話していきたいと思います(^。^)


負担がかかりやすいとは?



身体に負担がかかりやすい時には必ずと言って良いほど、無駄に力を入れてしまっています。

負担がかかりやすく、結果的に負担が強くなった場合はやはり怪我をしやすいと言えるでしょう。

日常生活で身体を曲げたり腕を伸ばしたりと

身体は毎日頑張って動いてくれていますよね!

だからこそ、いかに負担を減らして生活をするかに怪我をしてしまうかしないかが決まってしまうといってもいいと思います。

良くある事を取り上げてお話していきたいと思います(^。^)




物を取るときに膝を使う



まず生活してて多い動作といえば

前かがみ姿勢かと思います。

例えば、目の前にあるものを取らなくてはいけない時や物を持ち上げないといけない時って生活してて結構ありますよね?

前にかがんだ瞬間に腰がグキッとなってギックリ腰になってしまう事もあります。

これをなるべくかわす方法があるんです!!

それは


かがんだときに膝を少し曲げてあげることです


膝を伸ばしたままでは、かがんだ時に脚から腰のところの筋肉全てで支えてしまいます。

この状態でいるとかなりキツイです。

ところが膝を少しだけ曲げてあげる事で膝がクッションの役割をしてくれるのであまり腰の筋肉に、負担がかからないのです。

元々腰の骨は前にカーブしています。

しかし前かがみになる時はカーブは逆に後ろにカーブする形になってしまいます。

構造的に考えても筋肉に負担がかかりやすいのです。

なのでこの腰のカーブの役割を膝で代用してあげましょう!

という訳です。

膝は普段真っ直ぐですよね?

腰は前にカーブしてますよね?

かがんだ時は腰が後ろにカーブするので

膝を曲げてあげれば

立場が逆転するのでうまく負担をカバーする事が出来るという事です。


身体に近くする!



次に生活をしていて、手を使うことって本当に1日のうちでハンパない数あると思います。

実はこの動作でもギックリ腰にだってなる事もあります!

手で腰なの?

って思う方もいらっしゃるかと思いますが

手の筋肉と背中から腰についている広背筋というとても大きい筋肉があるのですが

これは繋がっています。

ですので手を使いすぎてその負担が広背筋にまで達してきてしまうと結果的に腰に負担がかかりギックリ腰になってしまうという事です。

なのでまたここで使い方ですね!

まずやっていただきたいのは

大きく前ならえした状態と

小さく前ならえした状態ですと

どちらが長く楽に入られそうですか?

きっと小さく前ならえした時の方が楽だったと思います。

腕は前に出たり、上に上がったりするとその分筋肉を使わなくてはいけません。

使うということは負担がかかるということです。

なので理想としては小さく前ならえしたぐらいの位置で作業するようにすると負担はかなり減らせます!

身体からあまり離れすぎると負担が大きくなってしまいますので

いつもより一歩前に出たりして身体に近く作業することを目指してみてください(^。^)

またそのうち負担がかかりづらい身体の使い方のお話はしていきたいと思います!

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