痛くなってからじゃ遅い!メンテナンスの大切さ


あー良かった痛くなくなった!

痛くないし様子みようかな!!



こんにちわ!埼玉県飯能市でひなた整骨院を経営しています

院長の新保です!今日もよろしくお願いします!

結構ありがちですよね?

確かにみなさん痛みから解放されるともう大丈夫だ!

また悪くなったら行こう!

そのままだったら当然良いのですが、なかなかそうはいきません。

半年後一年後ぐらいにかなり痛くしてしまい来院されるケースは多いと思います。

そしてすぐに治るかと言いますと

やはり時間がかかってしまいますね。

結果的に時間もお金もかかってしまう・・・

なんでそうなるのか?メンテナンスがいかに大切か?

今日はそんな話をしていきたいと思います(^。^)


痛みが出るまで



一般的には痛くなったり症状が出てしまった時に治療したり、病院に行ったりすると思います。

しかし実はこれでは遅いのです。

痛みや症状が出てしまっているという事は、これ以上負担をかけないで!

という身体からのサインですので、もうすでに結構な負担がかかっているのです。

この前兆というのは感じ取ることもできるのですが、なかなか難しいです。

「あれ、なんかいつもの動きなのに動きづらいなぁ」

「なんかいつもより重たい感じがなんとなくするなぁ」

「一瞬痛みが出たけど、すぐ治ってよかったぁ」


このようにほんの少しの違和感が身体からのサインとして現れるのですが、大体の人はこのぐらいでは治療しようとは思いません。

ほとんどの人が痛みや、症状が現れた時に治療したり、病院に行ったりします。

痛みや症状が出る時には、ある決まりがあるのです


悪い姿勢、不規則な生活
                ⬇︎
身体の歪みが出てくる
                ⬇︎
歪んでいるので身体に違和感がでる
                ⬇︎
神経伝達が悪くなり、疲労が溜まる
                ⬇︎
初めて痛みや症状が出る


このように、痛みや症状が出てくるのは最終段階です。

一つずつ見ていきましょう。

まずはじめに以前お話したように、座り方や立ち方のバランスが崩れていたり

食事のバランスが悪かったり、睡眠時間などの生活習慣の乱れが出てくると身体はどんどん歪んできてしまいます。

次に、歪んだ状態のまま歩いていたり生活していたりするとどうでしょうか?

わざと右肩だけ下げて歩いてみてください。

相当動きづらいと思います。

歪んでいる時はそのような状態でずっと生活しているということです!

そうすることにより、背骨や筋肉の緊張が出てきてしまい、神経の伝達が悪くなってきてしまいます。

神経の伝達が悪くなると、身体の循環が悪くなるので老廃物が溜まってきてしまいます。

すると疲れが抜けなくなってきてしまいます。

そして疲れのピークに達するとこれ以上は耐えれませんよー!!

という身体からのサインが出て、痛みや症状が出てきてしまうという流れになっています。




壊れてからでは遅い!!



大体の流れはわかったでしょうか?

このように痛みが出たり、症状が出てしまってはもうすでに身体は壊れてきてしまっているのです。

逆を言えば

悪い姿勢、不規則な生活
                ⬆︎
身体の歪みが出てくる
                ⬆︎
歪んでいるので身体に違和感がでる
                ⬆︎
神経伝達が悪くなり、疲労が溜まる
                ⬆︎
初めて痛みや症状が出る

上の所で気をつける事が出来れば、大きく壊れる事は無いのです。

自覚症状だけではわからないところが多いので、他覚的に検査をしてメンテナンスする事で歪みが起きていないかを確かめる事ができます。

なので痛みや症状がなくなったからといって治療をやめていいですよという事ではないのです。

何も症状はなくても検査をしてみると悪いところだらけだった

なんて事もあります。

ここで歪みを食い止める事が出来れば、大きく壊れる事はありませんので、時間もお金もあまりかかる事なく改善できますので

何もないときこそメンテナンスをして自分の身体が健康なのかどうか調べるべきだとわたしは思っております(^。^)

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