夜眼が覚める!原因はこれ!?



睡眠は身体にとって本当に大切な時間です。

1番と言ってもいいぐらいかけがえのない時間だと思っています。

こんにちわ!

埼玉県飯能市でひなた整骨院を経営しております

院長の新保です(^。^)

今日は夜眼が覚めてしまってなかなかねれなかったりする際に何が起きてるか、気をつけるべきところをお話ししていきたいと思います!


寝つきが悪い、眼が覚めてしまう



寝つきが悪かったり、寝てる途中で目が覚めてしまい、なかなか寝れない。

現代社会ではこのような方が最近どんどん増えて来ているように感じます。

寝る時に1番のメリットというのは脳が休める事です。

脳というのは常に考え、行動しを絶え間なく繰り返して行っています。

ですので休む間がないのです。

脳は身体にとっての最高司令部であり、指令を出すところでもあります。

なので脳が疲れてしまうとこの指令を出す力が低下してきてしまいます。

睡眠はとても大切なのです。

では一体寝れない時は何が起こっているのでしょうか?

ここで覚えておいてほしいのは

自律神経という身体にとって大切な神経があります。

自律神経は交感神経と副交感神経という2つの神経で成り立っています。

まず1つ目、交感神経というものがどんなものかといいますと

例えば歩いたり、考えたり、運動したりする時すなわち行動している時に交感神経が使われている状態です。

覚醒状態で使われている神経という事が言えます。


それでは次に副交感神経というのは、目をつぶったり、眠ったりとリラックスしている状態の時に副交感神経が使われているのです。

リラックスしていてじーっとしている時に使われる神経という事が言えます。

先に言ってしまいますと、眠る時は副交感神経が交感神経よりも優位に働く事でリラックスでき、結果的に眠れるという事です。

という事は眠らなくてはいけない時に副交感神経が働かずに、交感神経が優位になってしまう事で眠れなかったり、寝てる途中で目が覚めてしまうという事が起こってきてしまいます。


首との関係性



交感神経と副交感神経のバランスの乱れに関係するものはいくつかあるのですが、まず1つは

首のズレ、すなわち首の骨の歪みですね。

なぜ首のズレが関係しているかといいますと

最高指令部である脳と身体を繋いでいるところだからです。

もう少し詳しくお話しすると、脳からの指令を身体全体に伝えるところなのでその経路である首がズレていると上手く指令を伝えられないので

自律神経のバランスが乱れてしまうと言えます。


内臓との関連性



次に内臓との関連性ですが、内臓も自律神経により消化したり、排泄したりしてくれています。

内臓の疲労感などがあると機能が下がり、自律神経が影響を受けてしまいバランスが乱れしまいます。

食べすぎたり、お酒を飲みすぎたり、タバコを吸いすぎたりする際に内臓は疲労してしまいます。

ストレスを多く感じてしまったり、悩んでしまってしまう時も疲労してしまいます。


対策は?



1番取り入れやすいのは内臓の機能を高くしてあげる事です。

何をするかといいますと


食事を変えるだけです!!

簡単そうだけど結構変えていくことは大変ですよね。

甘いものを少し控えたり、量を少し減らしたり少しずつでいいですから減らしてあげてる事で内臓が休まり、機能が上がってくるので結果的に自律神経にかかる負担も減ります。

心当たりのある方はお試しください(^。^)

あとはストレスは溜めてもそのままにせず何か発散するようにしてみてください。

考え込まずに人に話したり、何か趣味に没頭したりするのがオススメです。

首のズレに関しては何も考えずにお困りの方は是非当院で調整を受けるのが1番早いのです。笑

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