首が痛い時にすべき事



首が痛い時って結構ありますよね。

あれをやれば良い、これをやれば良い、という情報も今は調べればある程度出てきますが、私が見てる感想としましては

最悪の事態を書いている事が多く、不安になる事が多いと思います。

結局それで病院に行くっていう流れが多いです。

良くなればよいのですが、そううまくはいかないのでなおさら不安になってしまいます。

首が痛いと本当に辛いですよね。

こんにちわ!

埼玉県飯能市でひなた整骨院を経営しております

院長の新保です(^。^)

今日もよろしくお願いします!

実は私も学生時代首の痛みに悩まされました。

何個も枕を変えて合う枕を探したりしていました。

寝起きに軽くめまいがしたり、生活していて目の奥が痛んだりと

結構悩まされましたのでとても気持ちがわかります。

今日は辛くなってしまった時や、なぜその痛みが出てしまっているのかをお話していきたいと思います。


やってはいけない事



これはついついやってしまいがちなのですが


危険です!

悪化する事がほとんどですので悪化したくない人はやらないでください笑

•首をぐるぐる回したり動かさない

どうしても辛い所というのはなんとかしたいので動かしたり、無理にストレッチしてしまうのですが、残念ながらこれは余計に負担がかかってしまいますのでお気をつけて下さい。

•首や肩を揉んだり押さない

これもついつい手が伸びてしまい、やりがちなのですが、一瞬気持ち良かったり、楽になったりするのですが、ほとんどの場合その後に悪化してしまうのでやらない方が良いです。


人間は気になる所に手がいくようになっているのですが、触るぐらいならまだしもなんとかしようと力が入りすぎて、強く動かしたり、揉んだりしてしまうケースがとても多いのです。

これは私もやっていましたが、具合が悪くなる事が多かったです。


原因は?



細かくお話すると色々あるのですが

まずは

姿勢の悪さで出る事がほとんどです!

私も学生時代勉強しなくてはいけない時期がありました。

座る時間が長かった事もあり、とても背中が丸まり、猫背の状態になり、肩も内側に入っているような姿勢で何時間も過ごしていましたので、それにより首に負担がかかっていました。

その時は気をつけ方も分からなかったので、何が悪いのかわかりませんでしたが、今となってはそうだったんだなと思います。

少し細かくお話しますと、首の骨のズレによって筋肉の緊張が起こり、神経伝達が悪くなり結果的に痛みとなって身体に現れてくるのです。

またその当時、帰りも遅くご飯を食べるのも不規則になっていましたので内臓に負担がかかる事が多く、体重も3キロ以上短期間で増えた事もあり、内臓の位置が下がり、その重みで姿勢の悪さにも繋がっていました。


対策は?



先ほどもお話したように、まずは姿勢を正しくする事がとても大切になりますので、詳しくは正しい座り方のブログをご覧ください。

骨盤を立てて座り、背骨から頭が一直線になるように心掛けてみて下さい。

ここが変わるだけでほとんどの症状は楽になっていきますよ。

次に、いくらよい姿勢をしていても、同じ姿勢で何時間もいる事は身体に負担がかかってしまい、循環が悪くなり、老廃物が身体に溜まってしまいコリが出来てしまいます。

30分に1度は立ち上がったり、軽く身体を動かしてあげると良いです。

あとは内臓の機能が下がってしまうと内臓の重たさが出てしまいます。

そうなる事で、内臓が下に下がってしまい、反射的に筋肉が緊張しやすくなってしまいますので

食べる時間がよる遅かったり、食べる量が多かったりする場合はお気をつけください。

そして、なるべく安静にしてあげる事、睡眠をとり脳を休めてあげる事が大切です。

首が痛くて眠れない場合もありますが、ゆっくり目をつぶってあげるだけでも身体がリラックスできますのでそれだけでも十分効果はありますよ。


あとは歪みを整える事です。

手取り早いので、首の専門でやっている所や背骨専門でやってたりするところに相談するのが私の経験上1番の近道です。

もちろんそのような経験もしています当院も首を整える専門院ですのでお力になれますよ!

ご予約ご相談はお電話またはこちらからどうぞ!