便秘について



毎日快便だととても清々しく、気分が良いですよね。

ですが、なかなかそうは上手くいかずに便が出ないで悩んでいる人は最近増えているように感じます。

いわゆる便秘というやつですね。

便が出ないと気分も良くないし、お肌の具合も悪くなったりしますので決して良い気持ちはしないですよね。

こんばんわ!

埼玉県飯能市でひなた整骨院を経営しております

院長の新保です!

今日は便秘についてお話しをしていきたいと思いますのでよろしくお願いします(^。^)!


便秘について



便秘におちいってしまう原因は、腸の蠕動運動という本来なら働くべき運動が弱くなってしまうことですが、そうなってしまう原因は色々ありますので、ひとつずつ話していきます。

•暴飲暴食による内臓の機能低下

食べ物や、飲み物を摂った後には、その成分を分解、消化しなくてはいけません。そうなった時にあまりにもその量が多すぎると、分解、消化にとても時間がかかります。時間がかかるという事は、負担がかかってきてしまうという事です。
負担がかかってしまうと、内臓が疲労してしまうので分解、消化する機能が下がってしまい、腸の蠕動運動が悪くなり便秘になってしまいます。
この場合、便秘にもなりますが、下痢にもなる場合があります。

•ストレスや不安によるもの

実はこの場合は最近では、多くなってきていると思います。現代社会ではストレスを感じる事が多いです。残業時間だったり、人間関係だったり、給料の問題だったり(関係ないですが、最近バイトの時給高すぎない?)
内臓が動くためには、自律神経の支配によって左右されてきます。
そのため、ストレスや不安が加わると、自律神経のバランスに乱れが出てきます。
自律神経の乱れが起こると、内臓の機能低下が下がってきてしまいます。
そうなる事で、内臓全体の動きが悪くなり、便秘になってしまいます。


影響は?



老廃物が身体に溜まってしまうので、循環が悪くなり、コリやむくみ、肌荒れの原因となってきます。

便が出るときには、自律神経の副交感神経が優位に働いてくれなければなりません。

便が出たときにスッキリするのは、そのためです。


対策は?



もし、食べすぎている場合は少し控えましょう。

目安としては、お腹が鳴って、お腹が減らなければ無理に食べない事です。

食べることが習慣化してしまい、お腹はそんなに減っていなくても、時間だから食べてしまう。

そんなお話を良く聞きますが、お腹が鳴らなかったり、減らない場合はお腹が食べることを求めてないので、無理に食べないことが大切です。

無理に食べてしまうと、胃や腸などの消化器系にとても負担をかけてしまい、正常な運動をする事が出来なくなってしまいます。

後は何と言っても、ストレスや不安を溜め込まない事です。

自律神経の乱れは身体にとって1番の天敵と言っても過言ではありませんのでお気をつけください。

どんどん信頼できる人に話したり、趣味があればその時間を上手く作ってあげることも大切ですね。

私もお話を聞くのは好きので、よかったらどーそ!!笑

ご予約ご相談はお電話またはこちらからどうぞ!

ひなた整骨院のLINE @はこちら